★過去のジャーナル一覧★
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vol2 新型インフルエンザ
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<胃癌奮闘記>
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vol5 胃切除後食欲との戦
vol4 徐々に外出可能
vol3 退院から自宅療養
vol2 胃癌なんて切ってし
vol1 「あなたは胃癌です」
突然の宣告
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Praise the Lord
O my soul, and
forget
not all his
benefits.
(Psalm 103:2)
Welcome to Praise the Lord
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5/14/2012
"講演:中高年の心と体の健康"
「わたしはよい羊飼である。よい羊飼は、羊のために命を捨てる。」
ヨハネによる福音書10章11節
(わたし=イエス・キリスト) |
5月13日午後、中野にある母の教会で地域の人を招いて「中高年の心と体の健康」と題し、循環器系の土肥医師と私の二人で講演をする機会があり、私の専門は口腔衛生と地域の社会福祉相談。日本では高齢者向けの福祉相談員をしていましたので、自宅で暮らす高齢者のための様々な支援・サポートを提供する相談機関のご紹介と、現在アメリカで歯科医に勤務していますので、歯がどんなに体の健康と関係あるかと、その予防についてお話させていただきました。
参加者の皆さんの関心事は、どうしたら病気にならずにこのまま余生を送れるかということ。参加者は歩いてここまで来られる高齢者の方々ですから、まだまだお元気です。(ちなみに日本で高齢者とは65才以上を定義しますが、実際65才はまだ現役です)医師より病気にならず、健康を保つための必要事項を医学的観点から説明され、私のほうで歯と歯茎の健康は後回しにされがちでありますが、実はこれらは非常に体全体にとっても重要、栄養摂取やかむことでの脳の活性化、また歯周病の原因となる細菌が一部の心臓病を引き起こすこと等をご紹介し、その予防策について(食事の度の歯磨き、定期的なクリーニング@歯科医院)をお話させて頂きました。質疑応答でも皆さん積極的に質問されていて、とても有意義な時を持てました。
私はこういった教会で行なわれる健康や福祉関連の講演の最後に、必ずお話させて頂くことがあります。健康や必要とされる福祉サービスの情報を得ることは大切なことですが、それらを超えて大事なことがあること。たとえご自身がが気や介護が必要になっても、家族の介護等で精神的に問題を抱えているとしても、心の平安を持つことが大切であること、また病気はどんなに予防しようと努力しても、残念ながら病気になってしまう場合もあるいことを申し上げています。これをしたから絶対保障されるというシステムはこの世の中で不在です。一方、その困難を自分の力、自分のガッツですべて乗り越えられるかというと、それも限界もあること。心の病は弱者と呼ばれる人だけの病ではないこと。従って、心のもっと深い部分、魂の平安を得ることが必要だと。それは環境に左右されない、喜びと希望をも与え、例えば羊が羊飼いを必要とするように、人はイエス・キリストが必要であるとつなげます。
羊飼いであるイエス様は一人一人を大切に思い、生まれたときから一人一人に計画を持っておられ人生での道案内をしてくださる。そして最も重要なのは、羊のために命を捨てて下さるのです。人が作り出した宗教の神々のなかに私のために命を捨ててくれた神は誰もいません。私はその魂の牧者であるキリストを信じることをお勧めして、講演を閉じます。地域の方々でキリストを知らない人が、また教会って何かわからない方が、このような講演を聞きにくることが教会の高い敷居をまたぐきっかけとなることを祈りつつ。 |
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