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                          日々の分かち合い 
                                           2018年12月7日
  

幼稚園児によるカンタータ(キリスト降誕劇)

 

  今年もクリスマスの時期がやってきました。毎年、教会と提携している幼稚園ではクリスマス会が行われ、その中で年長組の子供たちがキリストの降誕劇を演じます。劇の後は、牧師である夫がクリスマスのお話を子供たちにしていました。幼稚園児というのは、大人が話の中で質問すると、ちゃんと答え、双方向性が成り立っていて、聞いていて面白かったです。イエス様が救い主として生まれたという、うれしい知らせをみんなに伝えてねと。なぜなら、イエス様が来られたことで、私達はみなイエス様の愛を受けることができ(こどもたちには、“愛する”を“大切にする”と言い換えて説明していました)、その受けた愛を周りの家族やお友達に分けていけるからと。具体的には、お友達にやさしくする、決していじめたりしない、あっち行け!とか言わない等、一人ひとりは命を持っているのだから、その命を大切にすることが人を愛することだよと。だから、幼稚園を卒業しても、小学生になっても、中学生になっても、大人になってもイエス様からうけた愛を持ち続けてほしいと語っていました。

  私は、このメッセージを子供たちだけでなく、劇を見に来ている保護者の方々も聞いて、その意味を考えてもらえたらと願いました。子供たちは幼稚園時代では多少個人差はあっても素直で、よい子だったのに、小学生以降大人に至るまで、多くの人が人をいじめたり、嫌がらせをするような人間、もしくはいじめられる側になってしまうという悲しい現実があります。素直さ、やさしさ、無垢な心は何によって損なわれてしまうのか、そしてどうしたらそれを持ち続けられるのか。もしくは、人はもともと悪の性質を持ち、そうなってしまうのは仕方がないことなのでしょうか。

   それは周りの影響、第一に家族の影響が大きいでしょう。虐待の世代連鎖に見られるように、親から愛されていない、大切にされていない子供は、自分以外の人に対して自分が受けたことを同じようにしてしまいます。第二に、学校時代から形成される日本社会の集団性が、個人をマイナスな方向に拘束してしまうことがあります。皆に従わないと、自分が(自分の子が)省かれるという恐れ。例えば他の子が携帯電話を、ゲーム機を持っているから、うちの子も与えないとかわいそうだという親の心理。その結果、子供たちの間でラインがコミュニケーションとなり、そこで陰湿ないじめが行われる。子供たちが暴力的仮想体験的ゲームにのめりこむ。「死ね」という言葉を平気で使い、命の大切がわからない。これらが幼い時の良い心を損なっていくのは確かです。一方、幼い子でも自我はあり、おもちゃを独り占めしたり、わがままであります。自己中心的傾向性は誰も教えなくても、生まれたときから持ち合わせいるでしょう。

  人は弱い存在です。社会で生きていれば、他者や環境からの影響をうけずにはいられませんし、良いとわかっていても出来ないこと、良くないことだと知っていてもせざるを得ない状況が必ずでてきます。しかし、そこで仕方がないとあきらめずに、神の子である、救い主イエス様が共にいてくださり、その愛を思い起こさせ、助けてくれるというシンプルな信仰があれば、子供たちも強くなれるはずです。その信仰という心の支えを持つために、クリスマスの降誕劇が毎年なされる意義はあると思います。
 


  「天使は言った、『恐れるな、見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。きょうダビデの町に、あなたがたのために救い主がお生まれになった。このかたこそ主なるキリストである。」 聖書:ルカによる福音書2章10-11節

 
 


   


 



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聖書の詩篇103章2節より「わがたましいよ、主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一忘れるな。」
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